職種紹介

国内特許技術外国特許技術国内特許事務外国特許事務翻訳図面

国内特許技術

職務内容

@国内特許出願明細書等の出願書類の作成またはその補助業務
A国内特許出願案件に関する中間処理業務
Bその他、調査、鑑定、知財コンサルティング業務

職務の特徴

@クライアントからの依頼に基づき、明細書作成および必要な作業を行います。
→発明提案書に基づき企業の知財担当者を交えた発明者インタビューを行います。
→このインタビューを通して、発明を的確かつ広範に捉え、これを権利書としての「特許請求の範囲」という形にまとめると共に、詳細な技術説明書としての「明細書」を作成します。必要に応じて図面も作成します。
→その際、企業の知財担当者との間で、先行技術の調査結果との関係で新規性、進歩性が確保されるように戦略的な練り上げを入念に行います。
→インタビュー結果に基づき、もてる知識を総動員して「特許請求の範囲」および「明細書」等を作成します。
→発明者および知財担当者の校閲を経て、特許庁に出願します。
→国内のみならず、外国のクライアントからの出願依頼もあります。この場合には、語学力(ほとんどの場合、英文和訳力)も必要となります。
A特許庁から拒絶理由通知がきた場合に、技術・法律的見地から国内クライアントと協議の上、応答案(補正書・意見書案)を作成する仕事です。
→クライアント(知財担当者および発明者)と緊密に連携をとりながら最善の道(最も有効な権利の取得)を模索していきます。
→外国のクライアントからの出願案件の場合には、必要に応じて翻訳スタッフの助けを得てクライアントとのコミュニケーションをとります。
Bクライアントからの依頼内容に応じて、知財プロとしての力を最大限に発揮できるよう努めます。当然のことながら、クライアントの利益を最優先に考え、的確かつ多面的なアドバイスを提供することが重要です。案件によっては、提案された発明を補強するアイデアを提案する場合もあります。

職務の適性

以下の30項目のうち21以上該当する方には、当所への応募をお勧めします。

技術・法律・語学力のバランスがとれた技術者を目指したい。
物事一般について、洞察力がある方だ。
特許技術は未経験だが、電気・電子、物理または化学の技術分野で経験がある。
特許技術について経験がある。
得意な技術分野にこだわらず、守備範囲を拡張したいと思っている。
物事のからくりを考えるのが楽しい。
仕事のやり甲斐をモチベーションとしたい。
個人の仕事のやり易さを優先した環境がほしい。
未知の分野にチャレンジする意欲がある。
論理的思考には自信がある。
英語読解力、英文作成力なら自信がある。
国語が好きで、特に文章力・読解力には密かに自信をもっている。
コモンセンスがある方だ。
人から話を聞き出すのが上手い方だ。
育ったのはサラリーマン家庭ではなかった。
一日中PCに向かっていても苦にならない。
子供のころから手紙や日記を書くのが好きだった。
絶対に弁理士になりたい。
相手の立場に立った提案力には自信がある。
技術者の書いた文章に違和感を覚えることが多い。
人と議論するのが好きな方だ。
子供のころ、工作が好きだった。
技術翻訳の経験がある。
自分には一匹狼的人間だと思う部分がある。
理科系に進んだが、どちらかというと文系人間かも知れない。
基本的に成果主義に賛成だ。
発明者として出願した特許が相当数ある。
学校の技術家庭で製図が苦にならなかった。
あまり人見知りの方ではないと思う。
仕事で製品マニュアルを作成したことがある。

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外国特許技術

職務内容

@外国出願用の和文特許明細書の作成
A翻訳された英文特許明細書のチェック
B外国出願案件に関する中間処理業務

職務の特徴

@国内クライアントからの依頼に基づいて外国特許庁に特許出願するに際して、出願国の法制度に合わせた和文特許明細書を作成します。
A和文特許明細書に基づいて作成された英文特許明細書をチェックします。形式面や文法面のみならず、技術内容面でもチェックします。
B外国出願案件に関し、権利化までに必要な種々の実体的手続きに関する業務を行います。
→具体的には、現地代理人を経由して来た外国特許庁指令(オフィスアクション)を国内クライアントに報告し、技術・法律的見地から国内クライアントと協議の上、応答案(補正書・意見書案)を策定し、現地代理人に指示する仕事です。
→したがって、外国の現地代理人とのやり取りや国内クライアントとのやり取りが頻繁に必要となります。
→必要に応じて、外国特許庁審査官から提示された先行技術文献(特許公報等)の抄訳や要約(英文和訳)も作成します。

職務の適性

・@〜Bのいずれも、英語力に加え、各種技術分野の素養や外国特許制度に関する知識が要求されるマルチタレントジョブです。特に、将来的に外国特許弁理士を目指す人には適職といえます。
・現地代理人や国内クライアントとのやりとりが多いので、的確なコミュニケーション能力が特に必要です。
・所内では、特に外国特許事務スタッフや国内特許技術スタッフとの緊密な連携が必要になります。

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国内特許事務

職務内容

@日本国内への出願に関する一切の関連事務
Aその他、クライアントからの依頼に基づく国内事案に関する各種コンサルティング業務の補助

職務の特徴

@クライアントからの依頼に応じて、受任ファイルの作成、特許技術者による出願書類作成作業の進捗管理、各種期限管理、出願手続き等の特許庁とのやりとり、クライアントへの納品・報告、請求書発行等を行います。
→国内クライアントのみならず、外国クライアントからの依頼案件に関する業務もあります。この場合には、外国クライアントとのやりとりも必要になります。
→特許庁から出願拒絶通知等があった場合に、それをクライアントに報告します。また、それに対する応答が完了した場合に、その旨をクライアントに報告します。
→国内知財制度についての基礎的知識が適宜必要となる場合もあります。
Aクライアントからの依頼事案に関する下調べや商標の簡易調査等、所内弁理士によるコンサルティング業務の補助的な仕事のほか、庶務的業務も行います。

職務の適性

@正確な仕事が要求されますので、常識力をもった几帳面な方が適しています。
→いわば特許事務所の顔としての役割が期待される仕事であり、クライアントの信頼を勝ち得るか否かを大きく左右するポジションです。
→法定期限や指定期限、クライアント納期等に関する期限管理が極めて重要なので、迅速で要領のよい仕事ぶりが求められます。
A所内弁理士の秘書的業務なので、正確・迅速性のほか、臨機応変力も必要です。

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外国特許事務

職務内容

@外国への出願に関する一切の関連事務
Aその他、クライアントからの依頼に基づく外国事案に関する各種コンサルティング業務の補助

職務の特徴

@国内クライアントからの依頼に応じて、受任ファイルの作成、翻訳手配、翻訳者および外国特許技術者による出願書類作成作業の進捗管理、各種期限管理、出願書類発送等の現地代理人とのやりとり、国内クライアントへの納品・報告、請求書発行等を行います。
→国内クライアントのみならず、現地代理人とのやりとりを頻繁に行います。
→現地代理人を通じて現地特許庁から方式指令等があった場合に、それをクライアントに報告します。
→クライアントからの指示に基づいて、所内弁理士とも協議の上、指令に対する応答を現地代理人に指示し、応答が完了した場合に、その旨を国内クライアントに報告します。
A国内クライアントから依頼された外国事案に関する下調べや外国法制の調査等、所内弁理士によるコンサルティング業務を補助する仕事を行います。

職務の適性

@Aについては、国内特許事務とまったく同じ適性が要求されます。加えて、比較的高い語学力(特に英語力)が必要となります。具体的には、例えば実用英語検定準1級程度以上が望ましいでしょう。

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翻訳

職務内容

@特許関連文書の和文英訳
A特許関連文書の英文和訳
B翻訳チェック

職務の特徴

@外国に特許出願をする場合に和文明細書を英語に翻訳する仕事がほとんどです。
→必要に応じ、学会論文等の非特許文献を英訳する仕事もあります。
→外国出願の中間処理において外国特許庁からの拒絶理由通知や先行技術文献等を和訳する仕事もあります。
→外国からの国内特許出願の中間処理(審査段階)において日本特許庁審査官から指摘された先行技術文献を英訳する仕事もあります。外国特許技術スタッフとの連携が必要です。
A外国のクライアントからの依頼に応じて国内特許出願をする場合に、英文明細書を和訳する仕事がほとんどです。
→外国からの国内特許出願の中間処理(審査段階)において、外国のクライアントからのコメントを和訳する仕事もあります。
B翻訳された英文や和文をチェックする仕事です。
→形式面や文法面のみならず、技術内容まで踏み込んだチェックができれば申し分ないでしょう。

職務の適性

@〜Bに共通して、比較的高い語学力(特に英語力)が必要となります。具体的には、例えば実用英語検定準1級程度以上が望ましいでしょう。加えて、各種技術分野における素養も求められます。何といっても、技術が好きであることが大切です。

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図面

職務内容

図面の作成

職務の特徴

国内出願および外国出願に必要な特許図面を作成する仕事です。
→決められた規則にしたがって、正確かつきれいでわかりやすい図面を作成することが重要です。
→原図がある場合がほとんどですが、現物や写真を見ながら図面を新規作成したり、正方三面図を基に立体斜視図を新規作成する場合もあります。
→ときには、意匠登録出願に必要な図面を作成することもあります。

職務の適性

正確なトレース能力、図面創作能力が求められます。
発明内容をある程度理解した上で図面を作成できるようになれば、上級者といえます。

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